ベトナムでバイリンガル子育て

日本人補習校

日本人補習校・授業参観

2009年5月16日。

今日は日本人補習校の授業参観日でした。

ここホーチミン市は、日本人学校と日本人補習校が併設されているといるのですが、これは非常に珍しいパターンらしいです。普通は、日本人学校のみか、補習校のみだそう。ホーチミン市では、土曜日だけ日本人学校の校舎を間借りして、補習校の授業が行われています。

で、人生初の保護者としての授業参観^^ですが、なかなか面白かったです。補習校の先生方はみな在住者のボランティアの方なのですが、頑張ってらっしゃって、頭が下がります。

私は「ベトナム人に外国語として日本語を教える」のが本職なのですが、やはり当然ながら「日本人の国語の授業」とは、全く違いますね。

ベトナム人に日本語を教える場合は、文法を理解させてから運用の練習という流れですが、(日本人の)国語の場合は、最初から運用、それも語感を養うような練習が多いです。

日本語教師と国語の先生、似ているようですが、実は全く異なるもの、ということを再認識した一日でした。


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日本人補習校・初授業

4月11日。

今日は上の娘の、日本日本人補習校、初授業の日でした。ということで、バイクで30分の日本人学校まで、迎えに往復して来ました。

昼に迎えに行って、玄関前で子供を待っていたら、いろいろ面白い発見を・・・。

まず英語で会話している子供たちは、インターナショナルスクールに通っているのでしょう。日英バイリンガル、結構なことです。が、両親は日本人であると思われるのに、会話の主言語が英語になっているというのも、どうなんでしょうね・・・。

ベトナム語で会話する奥様連も、ちらほら。我が家と同じく、国際結婚家庭なのでしょう。聞いていると、子供と外国語である日本語で話すママさん、母国語であるベトナム語で話すママさん。それぞれの家庭の言語使用状況がわかります。

ちなみに我が家は父母それぞれが、母国語のみで話すようにしています。バイリンガル子育ての基本ということで。

ところで。宿題が一杯出るから、これから毎晩子供の勉強を見てやらねばならなければなりません。国語はともかく、バリバリ文系人間だった自分に、算数が教えられるか・・・。大いに心配です(爆)。


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日本人補習校・入学式

2009年3月21日。

今日は上の娘の、日本人補習校入学式でした。日本人補習校とは、(ご存知でしょうが^^)インタナショナルスクールとか、現地校に通っている日本国籍をもつ子供たちのために、土曜日の午前中だけ国語と算数を勉強する学校です。

うちの子は日本人学校じゃなくて、ベトナム現地校に通わせる予定なので、日本語は補習校で勉強。国語はまあ見てやれると思うけど、骨の髄まで文系人間の私には、算数の面倒は見てやれるかどうか・・・。ちょっと心配です(笑)。


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ホーチミン市日本人補習校・入学試験(?)面接

2009年3月7日(土)。

ホーチミン市日本人補習校の入学試験(?)面接に、上の娘を連れて行きました。

この日本人補習校は、ローカル学校やインターナショナルスクールに通う(要するに日本人学校に通わない)日本人児童のために、毎週土曜日に開講されている学校です。土曜日の半日授業だけで、国語と算数の2科目を、日本の学校と同じ進度でカバーするらしいですから、むむう・・・かなりハード。

上の娘は、普段はベトナムローカルの幼稚園に通わせているので、ベトナム語のほうが達者です。しかし父親である自分が言うのもなんですが、日本語も十分ネイティブレベル。と、今日までは思っていました・・・。


・・・。


面接でも「日本語お上手ですね」と言われました、やはり100%日本語で育っている(と思われる)子供とは、認めたくはないが、差が、、、差があります・・・。

「親はなくとも子は育つ」という言葉もあるし、父とは日本語、母とはベトナム語で話していれば、勝手にある程度のバイリンガルになるだろう、とタカをくくっていた面も無きにしも有らずですが、甘すぎでした・・・

今日から「親がなければ子は育たぬ」と心を入れ替え、本格的にバイリンガル教育を始めようと決意しました。ということで、この「 "男" のバイリンガル子育て日記」を、今日から始めることにした次第です。


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